洗車大好きネット

オススメのコーティング剤から、洗車方法、テクニックを紹介します。

撥油性防汚コーティング…第2弾

 皆さんこんにちは、のろピカです。さむーい冬も終わり洗車の季節がやって参りました‼️

花粉の飛散量も減ってきて、愛車に堆積している花粉量も目立たなくなってきましたね。

 のろピカの愛車も多忙のため洗車してもらえない日が続き、かわいそうな姿になってしまいました。

「Gモード」のコーティング効果が薄れ始め、こんな跡がついてしまいました。

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こんな汚れをつけているようでは、自分が許せない!

早く洗車をしなければ!

今週の東京の日の出時刻は5時ちょっと過ぎ、益々洗車熱が高まって参ります!

 ついに新たな商品に手を出してしまいました。その名も「FACE」!

のろピカの愛してやまない、カーピカネットで以前から発売されていた商品です。前に紹介した「Gモード」の上位版であたる「FACE」は「Gモード」と同じ撥油性防汚コーティング剤です。ゴールデンウィーク間近皆様にご紹介して参りたいと思います!

「FACE」の特徴は

  1. 定期発送されてくる
  2. 複数商品の組合せのパッケージ
  3. 「Gモード」を上回る撥油性防汚コーティング剤

 

 それひとつのみで成り立つ事ではなく、「洗う幸せプレミアム」と供に定期的に発送され、その施工サイクルを提案するパッケージである事です。やはり最高の光沢と防汚性能、コーティング維持期間、満足感を得るためには、定期的な施工が欠かせないという事がこの時点でよくわかります。カーピカネットの商品の特徴でもありますがコーティングでよくある、[〇〇ヶ月キープ]的な事はあまり歌っておりません。やはり、カーピカネットの勧める

・1ヶ月定期コース

・2ヶ月定期コース

・3ヶ月定期コース

が維持期間なのだと推測されます。

カーピカネットの教えでは、各ユーザーの車の使用環境や普段の洗車の頻度によってコーティングの保持期間は変わるとされています。

 ユーザー側の立場での注意点としては自動更新での定期購入になるので、「買ったけど時間が無くてコーティング出来なかった」とか、「前回の残りがまだたくさんあるのに、次の定期発送が着てしまった」など、無駄のないように気をつけましょう。そんな時はいつでもメールや、電話で定期発送を休止できると、公式HPにも記してあります。

では、早速開けてみまーす!

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「FACE液剤」「洗う幸せプレミアム」「極細繊維クロス」「FACE専用スポンジ」「いつもの黄色スポンジ」「ミニバケツ」「ロート(次回から使用)」

定期購入コースのスターターキットで購入すると通常購入よりも1690円お得に購入できますので、もちろん私も定期購入コースで、申込みました。

実践してみまーす!

  • 洗う幸せプレミアムでシャンプー

まずは、専用バケツに「洗う幸せプレミアム」をチョロっと入れ、シャワーを勢いよく注ぎバケツにアワアワを作ります。車体の方は全体にシャワーをかけてホコリ等を良く洗い流しておきます。そのまま先ほど準備した「洗う幸せプレミアム」の泡を広げるように黄色スポンジで優しく撫でるように洗っていきます。 f:id:noropica:20190415175121j:image

いつもの「Gモード」洗車に近い感触ですね。しかし、これはただのシャンプー洗車ですので、コーテイングはされません。この泡はこのあと、シャワーでよ〜く流します。そして付属の極細繊維クロスで水気を80%以上拭き取ります。拭き取りはスピードが大切ですので、水切りワイパーを併用すると良いでしょう。

  • 洗う幸せプレミアムで徹底洗浄

徹底洗浄とは…何かと思ったら、黄色スポンジで、洗う幸せプレミアムの原液直塗りです。f:id:noropica:20190415190538j:image

塗って30秒程度待ってから、手のひら大に畳んだ極細繊維クロスで拭き取る。その後さらにシャワーですすぎ流す。これは部分ごとに仕上げます。ボンネット、フロントドア、リアドアドア等、パネルごとに仕上げます。

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おそらくこの工程で、ボディへの脱脂を徹底するのでしょう。その事で、次手順のコーティング剤がより定着しやすくなると考えられます。

この時点で、かなりの手間がかかってきています。さすがカーピカネット!洗車マニアにはこの手間がたまらない!

  • FACEを専用スポンジで塗り伸ばす

前工程での濡れたままのボディ状態へ、スポンジにFACEをスプレーして塗り伸ばす。塗り終わったら、シャワーでこまめにすすぎ流します。FACEがコーティングされていくのが、目に見えてわかります。

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・赤い線より手前がFACEを塗った後

・向こう側が塗る前

水の弾き具合が全く違うのがわかります。FACEを塗った直後にシャワーで流しているシーンの画像ですが、撥水具合が凄いです。

  • 水分を拭き取る

FACEの余剰成分をよく水で流したら、極細繊維クロスや、高機能水切りワイパーで水分を拭き取ります。コーティングが効いているので、拭き取りも簡単です。水滴が残る事なく拭き取ることができます。私のろピカは「プロ仕様高級クロス スムース」を使用しました。

拭き取り命

ですので、この時に絶対に太陽光で自然乾燥しないように十分気をつけましょう。水道水は要注意です。

仕上り

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ピッカピカになりましたー!

感想

  1. かなり時間はかかる。
  2. 仕上りの触り心地は、すべすべ!のさらっさら!
  3. 翌日、雨が降った後の状況写真f:id:noropica:20190416123204j:imageこの日はこのまま自然乾燥になってしまいましたが、それほど汚れが残りませんでした。毛叩きで綺麗になりました。
  4. 光沢はなかなか良い!しかし、ベースに「ブリスの裏技」施工済の為、正確な判断ができていません。すみません。

全体の感想

簡単にいうと「Gモード」をバラバラに施工している感じです。洗浄とコーティングを全てひとつひとつ丁寧に行うのが、「FACE」で、一回で全部できてしまうのが、「Gモード」ってイメージですね。ブリスの施工も同じかと思いますが、面倒くさがりな人にFACEは向かなそうです。「Gモード」は誰でも気軽にできるシャンプーコーティング。「FACE」は洗車マニア向けと言えるでしょう。

この手間こそがマニアの喜びそのものなのです。しかしブリスの裏技までできる人であれば簡単です。光沢と汚れ防止の両立のために、「ブリスの裏技」の次に「FACE」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。